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お中元やお歳暮の相手に対する注意

日頃お世話になる人へ感謝の気持ちを込めてお贈りしたお中元やお歳暮が相手に迷惑を与えては困りますね。政治家や公務員といった職業の人の場合には、公職選挙法や公務員規定に問題がないか検討してからお贈りします。気を付けないと相手ばかりではなく自分の方も問題を起こしてしまうことにもなりかねません。学校の先生なども状況次第では、相手に迷惑がかかることもありますから気を付けましょう。

相手にご不幸があった場合あるいは自分が喪中である場合は、お中元やお歳暮をお送りすることは問題がありません。相手のご不幸の直後である場合には、相手のお気持ちを考えて、お中元やお歳暮の時期をずらしてお贈りするのが良いといえますね。時期をずらしたときには「暑中お見舞い」あるいは「寒中お見舞い」などとします。

お中元とお歳暮の選択

お中元もお歳暮もお世話になった人への感謝の気持ちを表すものですから、相手に喜んでもらえるものをお贈りしたいですね。相手の好き嫌いをきちんと知っていることが大切です。アルコールを飲まない人にビールの詰め合わせでは喜んでいただけません。

相手が企業の場合には、メンバーで分けやすいものが良いですね。個人が相手の場合には喜ばれるギフト券も相手が企業の場合には、難しいものがあります。

相手が個人でも目上の人へギフト券をお贈りするのは失礼です。生鮮食品はクール便の発達でお中元やお歳暮の人気商品ですが、配達される時期をよく考えてお送りしましょう。相手が運悪く旅行中で帰ってきた時には賞味期限が切れていたというのでは残念です。


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