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お中元とお歳暮は継続的?

お中元やお歳暮を受け取る方のマナー

社会人である以上お中元やお歳暮もお贈りするだけではなく、受け取る側に立つこともあります。お中元やお歳暮を受け取った時のマナーはどうすればよいのかということも気になりますよね。お中元やお歳暮を受け取った時には、お礼状を出すのが礼儀です。

お中元やお歳暮は本来はお世話になった人に対する感謝の気持ちを表明としてなされるものですからお返しをする必要はありません。どうしてもお返しをしない時がすまないということであれば、受け取ったものと同じくらいの価値のものをお返しにしましょう。

会社の取引先の場合などは、直接会う予定が結構あるものですが、そんな時でもお礼状を必ず出すようにします。

お中元やお歳暮は友人などが親交を深める意味でも贈ることができますから、この場合にはお返しとして同額くらいのものをお贈りするのが相手の気持ちにかなっていますね。

ご進物のマナー

ご進物と言えば熨斗紙と水引きですね。お中元やお歳暮の場合にはどうすればよいのかということも気になりますね。もちろん最近はデパートなどがすべてをやってくれますから、そんなに悩むこともありません。

水引きは赤白あるいは赤金などを用います。そんなに細かく気にする必要はありません。熨斗紙に熨斗鮑がついているものがありますが、生ものをお贈りするときには熨斗鮑を付けずに水引きだけにします。

こうしたお中元やお歳暮には各地方の風習があります。娘が嫁いだ嫁ぎ先の婚家にお歳暮に寒ブリを贈る風習があるところもあります。娘の結婚後ずっと娘の実家から婚家にお中元やお歳暮を贈る習慣の地方もあります。水引きはもちろん結び切りではなくて花結びにします。


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